産後の腰痛。冷えと腰痛の切っても切れないお話し。

私は妊娠前から腰痛持ちでしたが、産後2ヶ月の今やってきた腰痛は、今までの痛みとはちょっと違う痛みでした。

妊娠前の腰痛は、背骨の両脇の筋肉がパンッと張って、大抵腰痛とセットでお腹も痛くなるというものでした。

しかし今回の腰痛は、同じようにお腹が痛くなることもありますが、腰が伸びずにおばあちゃんのように曲がったままで、伸ばすとグギッといきそうな痛みです。

接骨院に行ったら、骨盤が左右で大きく歪んでいることと、なぜかスネの部分の筋肉がかなり硬く張っていて、あと恥骨も押されるとすごく痛かったです。

産後は骨盤が歪んでいることが多く、30週までじゃないと元に戻りにくいということも教えてもらいました。病院に行った時点で10週くらいだったので、やったー!間に合った〜!と思いました。

施術後は、恥骨の痛みは取れ、体がすごく軽くなりました。

しかし、10日ほど経った今、また腰が痛くなってきました。

今度は腰から背中、また肩まで張っている感じです。特に細身のズボン(産前はそんなに細身に感じなかったズボンなのですが…)を履いた日は痛くなりやすいように思います。

接骨院では、何度か通えば治るでしょう、と言われました。

でも赤ちゃんを連れて接骨院には行けないから、誰かに赤ちゃんを見ておいてもらわないと行けない、となると、なかなか簡単には予約を取る日も決められません。

幸い前回は母が都合をつけてくれましたので、無事に行くことができ、大事に至らずには済みました。

ぎっくり腰になってしまうのではないかと思っていたので。

そして次回も母が見てくれることになりました。本当に、感謝感激雨あられです。

そうそう、実は4歳になる上の子がおりまして、これまたやんちゃでじっとしておれないタイプの子なので、腰が痛くても外に遊びに連れて行ったりはしないといけないわけなんです。

でもまあぎっくり腰にもらならず、なんとか乗り切れそうなので、やれやれ、ホッとしています。

上の子を産んだ後は、別にそんなひどい腰痛にはなりませんでしたし、最近感じている足首やふくらはぎの冷えも、そんなに無かったように思います。歳のせいなのかなぁ。

冷えは、なかなか辛いです。

真夏の今でも長袖は欠かせません。赤ちゃんが暑がりですので一日中エアコンを付けていますし、スーパーなどに行ったら長袖一枚ではまだ寒い日もあります。

足首用のレッグウォーマーも欠かせません。それから首が冷える日は首にタオルを巻いているので、周りから見たら逆に暑がりな人に見えるかもしれませんね。

冷えと腰痛は関連があるんじゃないかと思っています。体を温めて、腰痛も治すぞ!

 

腰痛になる原因は体型にあり?ポッコリお腹注意報。

私は普段腰痛になることが無いのですが、お腹いっぱいご飯を食べた時や雪かきをした時に腰痛になってしまうことがあります。

私は自分が腰痛になる原因というのは、とにかくお腹が出ていたり太っている時に腰痛になりやすいような気がします。

ストレスを解消させる為に思いっ切りご飯を食べてそのストレスを発散させようとした時に、お腹いっぱいご飯を食べてしまうのでお腹がぽっこりと出てしまい、腰が痛くなってしまうことがあります。

お腹がぽっこり出てしまうと、背骨が神経に当って圧迫されるのか必ず腰が痛くなってしまうような気がします。

それから私の知り合いもお腹がぽっこりと出ていて、よく私と会った時に腰が痛いと言っています。

その私の知り合いのお腹はお腹が減っている状態でもお腹がぽっこりと出ているので、私よりも相当腰が痛いと思います。

お腹がぽっこりと出ているというのは、腰痛の原因となっていると思います。

それから私は今一軒家の実家に住んでいて、毎年私は家の周りに積もる雪を処理しているので、冬はたまに雪かきが原因で腰が痛くなることがあります。

私は北海道に住んでいるので、家の周りに積もる雪の量はとても多いので、雪かきをする時間も数時間続けてしている時もあります。スコップに重たい雪を乗せて川岸まで持って行かなくてはならないので、結構重くて重労働なんです。なので毎日連続で雪かきをしなければいけない日が続くと、腰がとても痛くなる時があります。

腰が痛くなった時は、腰痛に効くというひんやりする塗り薬を腰に塗っています。そのひんやりする塗り薬を腰に塗ると、少し腰痛が和らぐような気がします。湿布は貼らないのですが、そのひんやりする塗り薬を塗るだけでも良いかな~という感じです。

腰痛になると、腰を少し動かしただけでも「イテテテテ・・・」となってしまい、本当に自分はおばさんになったのかと思うくらい体を動かすのが億劫になってしまいます。

1度腰痛になってしまうと、腰痛が治まって良くなったかな~と思っても、また腰を動かす動きをするとまた腰痛になってしまうということがあると思います。

腰痛は繰り返しやすい病気だと思います。腰痛にならない為にも、腰を使った動きをする時はあまり激しい動きをせずに、腰をかばいながら体を動かすようにすると良いと思います。

それから腰痛持ちの人はコルセットをする楽になると言うので、私も本当に腰が痛くて動けないくらいになってしまったら、コルセットを買って着けてみようかなと思っています。

腰痛なのに無理をしてまでゴルフをやってはいけない

40過ぎて始めたゴルフ。

 

練習は週に1回、月に2回ぐらいラウンドするようにしてます。

 

ゴルフってけっこう腰をひねるのでたまに痛いなと思うときがありました。

ただ軽い痛みで特に気にする程じゃなかったので放置してました。

 

去年の秋にラウンドした時の話です。

いつも通り早めにゴルフ場に到着しスタート前に練習場で練習してると左腰に軽い痛み。

 

あぁまたか、今日は軽めに打たないとなと思いスタートしました。

スタートしコースを進んでいるうちに徐々に痛みが酷くなってきます。

ティグラウンドで構えるだけで痛いのでごまかしながら打ってました。

 

パターを構えるのも辛くなってきました。

 

クラブを杖代わりにプレイしていましたが残り4ホールぐらい残していよいよ痛みが限界になりギブアップ。

左腰の身体の心の中が痛い感じで押すと凄く痛い場所があります。

 

残念ですがあとはカートで他の人のプレイを見守るだけです。

 

クラブハウスに戻って友人にマッサージして貰い多少は痛みが無くなったものの運転も辛いので任せて帰宅しました。

 

ギックリ腰という感じではなく中腰姿勢とか捻りで腰に負担がかかったせいだと思います。

普段から準備運動をしないで練習してるのも問題ありだと思います。

 

痛めてから2~3日は仕事もかなりきつかったのですが1週間もすると痛みも和らぎ試しに練習してみようと思いレンジに行きました。

 

ちゃんと準備運動してから軽く打っても痛くないので徐々に距離を飛ばすようにするとまだやっぱり痛いです。まだゴルフできる感じじゃないです。

 

これは駄目だと思いしばらく予定してたラウンドもキャンセルしてゴルフから離れる事にしました。

ちょうど季節が冬になる頃でしたので春先まで腰を休めることにしました。

毎日痛み止めのシップを貼ります。

身体の芯のほうの痛みなのでシップで効果あるか半信半疑でしたけどね。

 

ゴルフしなくても家ではなるべく柔軟運動をして歩いたりもしました。

腰に負担になるような事は避けました。

 

すべては好きなゴルフを楽しむために。

 

4ヶ月ぐらい過ぎ春から練習開始です。

軽く打ち始めいつも通りにドライバーも打つと痛みはなく好調です。

やっぱり休ませたのが良かったようです。

 

ラウンドにも行きました。

最初は腰の事も考えてましたがまったく問題ない状態でしたのでいつの間にか腰の事は忘れてました。

 

ただ再発が怖いので練習前とラウンド前にはきちんと準備運動をしています。

年齢と共にかなり身体が硬くなっているのにちょっと無理しちゃったようです。

 

痛めた時は無理せずちゃんと休ませるのが大事だなと思いました。

 

 

身体を支える大事な腰が痛くならないように

腰痛とは長いお付き合いになりますが、身体の要という漢字の通り、痛めるととてもきついですね。私はいわゆるぎっくり腰から腰痛との付き合いが始まってしまったのですが、一般的なぎっくり腰というのは何か重いものを持った時に痛めるイメージだと思うんです。

ですが、私の場合は朝起きたら動けなくなっていて、なにごとかと思いました。

寝相が悪いので、知らないうちに無理な体勢をとってしまい、ぎっくり腰になってしまったようでした。

まだ短大生だったので、驚きましたね。

ぎっくり腰というのは中年がなるものだと思っていましたから。

そんな事を思っていてもぎっくり腰が治るわけではないので、どうやって治そうかと親に相談をしたら、親の友人がいい整骨院があると教えてくれたので、行ってみる事にしました。

その整骨院は鍼治療が中心で、初めての鍼治療に先端恐怖症の私は怯えてばかりいましたが、うつ伏せの形で少し身体を温めてリラックスさせてからの鍼を打つ治療方法だったので、ゆっくりと慣れてききました。

ねんざもぎっくり腰も完全に治るというのは難しいらしく、ある程度痛みがとれてきたら筋力をつけて痛めたところを支えられるようにするしかないそうです。

腰にいいストレッチ方法が書いてある紙をもらったりして、自宅で行ったりしていました。

普段そんなに痛くなくても疲れがたまるとじわじわと腰が痛みますし、立ちっぱなしも座りっぱなしもなかなかつらくなってしまいました。

筋力をもっとつければ違うんでしょうけれど、運動が苦手なもので、ストレッチでさえもなかなか続ける事が出来ないんですよね。疲れがたまった腰を左右にゆっくりひねったり、つぼ押しをしてみたり。どうしてもつらい時はいったん横になってみて、回復をはかったりしています。

ぎっくり腰になった時は「これ以上動いたらとても痛いに違いない」という謎のストッパーがきく場所があって、それ以上動かずに何とかやりすごしていたおかげで必要以上に痛い思いをしなくてすみました。

周りのぎっくり腰経験者はかなり痛い思いをしているようなので、私はまだラッキーだったのかもしれません。

気圧や湿気でも痛みはありますし、腰痛はなかなか面倒ではありますが、そんな身体も自分のものなので、労りすぎないように労りつつ、そろそろ30年近く経とうとしています。

腰痛持ちではないみなさんには、へんな体勢で寝たり、身体をひねって何かを取ったりしない事や、無理に何か重たいものを持ち上げたりしない事をお勧めしたいです。

いったん痛めると厄介ですし、何かと行動を妨げられてしまうのも腰痛ですから。

身体を支える大事な部分なので、痛めていないみなさん、ストレッチをしっかりとして腰痛なんかにならないようにしてくださいね。

高いところから落ちて慢性的な腰痛に。

私は現在31歳の男性です。

私が腰痛と付き合うようになった経緯は、私が24歳の時に遡ります。

当時の私は、社会人となり、ほとんど運動をしなくなってすぐの頃でした。

仲の良かった友人がボルダリングにはまっており、一度やってみないかと誘われた際、昔のように身体が動くと錯覚していたため張り切りすぎました。少し高いところから落ちた時、腰から落ちてしまい、それから慢性的に腰の痛みを感じるようになってしまいました。

それでも、整骨院には定期的に通っていましたし、施術を受けた後は腰の調子が良くなるため、腰痛自体を軽くみていました。

そのような状態が半年ほど過ぎた頃、ある日朝起きると、身体に異変が起こっていました。腰が全く動かない・ベッドから起き上がることもできません。

この日は、平日だったこともあり、仕事に行かなければいけないのですが動けない。私はこの日まで会社を休んだことがなかったため、休むのはとても抵抗があったのですが、泣く泣くまず先輩に電話をします。すると先輩も、「今日は身体の調子が良くないから休もうか悩んでいた」とのことでした。しかし私は動けないため、謝罪し、仕事について引き継ぎをし、会社にも休みの連絡の電話をしました。

その後少し身体を休め、当時同棲していた彼女に支えてもらい徒歩10分ほどの整形外科へ向かいました。この頃には、支えがあれば少し遅くても歩くことができるようになっていました。そして、診断結果は・・・ぎっくり腰でした。

今まで名前は知っていましたが、自分がこの年齢でぎっくり腰になるとは想像もしていなかったため、とてもショックでした。

薬をもらい帰宅しようとした際、彼女からある提案を受けます。

せっかく平日に休みをもらえたし、このまま帰るのはもったいないから、帰る途中にある漫画喫茶に少し寄っていかないかとのことでした。私も、会社を休んだことへの罪悪感はありましたが、せっかくなのでと思い了承し漫画喫茶へ行きました。

そして漫画喫茶に入り彼女と個室で漫画を読んでいる時に、ある事態が起こります。

いきなり、カタカタとパソコンが揺れ始めます。

少し大きな地震かなと思ったと同時に激しい揺れが始まります。

これはまずいと思い彼女と一緒に個室を出ると、通路の両脇に並んだ本棚から漫画が次々と雪崩のように落ちてきます。その中を私たちは一気に走り抜け外へ。

外に出ると、まるで映画を見ているかのように視界全てが揺れています。

そう、この日は2011年3月11日でした。東日本大震災です。

揺れが落ち着き、一度漫画喫茶に戻ると、閉店の知らせが入り、そのまま家へ帰ることになりました。帰りはまた彼女の肩を借りないとまだゆっくりしか歩けませんでした。

ただ、漫画喫茶から脱出した際は、火事場の馬鹿力というものが本当に出たのだと思います。

 

次の日には調子が良くなったため、会社へ行きましたが、先輩からは恨み言を言われました。

先輩は私と家が近かったのですが、徒歩5時間かけて自宅へ帰ったとのことでした。

私は現在この当時の会社では働いていませんが、勤めていた間の唯一休んだ日がこの日でした。

虫の知らせみたいなものを身体が無意識に読み取ったのかと今でも思います。

 

コンビニで働く人は隠れ腰痛持ちだと思う

コンビニで働いていると、かなり腰をやられる。

よく、書店員は重労働だ、腰が痛くなるのだと聞く。

他にも引っ越し業者は腰への負担が大きいのが見て取れる。

それから、美容師。意外なところでは不動産の営業マンも腰を痛めている人が多いようだ。

物件案内に出ると長時間車に乗るので、腰を傷めるらしい。

確かに車の運転は結構、腰にくる。

タクシーやトラックの運転手なんかも、腰を痛めている人が多いに違いない。

座っていても楽ではないのだ。

 

で、話が戻って、コンビニ店員だが、どこらへんで腰を痛めてしまうか…。

 

立ち仕事だから、とか、商品の陳列に腰を曲げて商品を取るからとか、なんかそういうのもあるのだが、

飲料の納品 これがかなり大変なのだ。

飲料は重たい、そして冷蔵庫の中での作業になるので冷える。

ペットボトルなんて最高で2リットルじゃないか、2キロくらいだ なんて思いがちだが、ケースを上げたり下げたりするのだ。

 

2リットルの飲料の段ボールケース。

あと缶ビールのケース。

 

冷蔵庫の中で、わっさわっさとケースごと上の方へあげて整理をする。

しかも、猛スピードで行う。

 

あまり想像がつかないかもしれないが、本当に猛スピードだ。

 

コンビニの仕事はタイムスケジュールが重要なので、ささっと作業しないと仕事が終わらない。間に合わない。

 

なので、すぐに腰が悪くなる。

 

意外と、腰が悪い人がコンビニに働きにくることが多く、こういった裏の作業に直面して、続かないことは珍しくない。

 

そんなわけで、本当に翌日動けないくらい腰が痛くなるとまずいので、仕事をローテーションでやったり工夫をするのだが、働き手が少ないので、うまくいかない。

結果、家に帰って、腰にバンテリンして寝るしかない。

 

ひとり身の場合は、誰かにもんでもらったり、バンテリンしてもらったりできないので、整体やらにいくのだが、この場合の整体は医療費に含まれないので、そうやすやすと施術を受けられないのが現状だ。

 

安価な揉みどころで、揉んでもらって、余計に悪くなったりは珍しくない。

 

腰というのは、作業の繰り返しによって

鍛わったりしないから不思議だ。

歌うほどに喉や声帯がやられるように、

(そういうときは、腹式呼吸が出来てないからいけない

とかいうように)腰も腰を使って作業しても

悪くなるばかりなのだろう。

 

どこを鍛えれば、腰に負担がかからなくなるのか?

腕の筋肉か?背筋か?なんだか謎なのである。

 

そういえば、お弁当を買いによく来る女性。

時々携帯で陳列中の弁当を報告しているので、何かと聞けば「職場の者が腰痛で買い物に出られないから手伝っている」とのこと。

天気や季節によって激しく痛むのだそうだ。

 

あ、腰痛でコルセットをあてている男性と働いたとき、体が頑丈そうに見えるため、絶対に電車で席を譲ってもらえないと嘆いていた。

彼は、レジに立つと必ず大きく開脚する。

そうしないと、レジの高さに身長が合わず腰が痛むのだそうだ。

 

ほんと、腰痛持ちが生きていくには、世知辛い世の中だ。どうにかこうにか乗り越える工夫が必要、という話。